HISTORY

沿革

HISTORY

事業活動のルーツは、1913年まで遡ります。

トリプル・アイグループの歴史を辿ると、1913年に創業した日本建築製紙(現日建製紙)まで遡ります。不思議な縁によってトリプル・アイと日建製紙は結ばれ、現在のグループ基盤を構築しました。

トリプル・アイ前史

1913年3月 ルーフィング※製造業として日本建築用紙㈱(トリプル・アイの100%子会社「現日建製紙㈱」)設立
※ルーフィング=フェルトにアスファルトを染込ませた防水材料
1920年1月 日本建築用紙(株)、東京製紙(株)、日本紙工(株)が合併して、資本金500万円の日本建築紙工(株)を設立
1940年1月 日建製紙 (株)に社名変更
1966年1月 足立区千住桜木町の土地3,150㎡を東京都に売却
1968年6月 工場を閉鎖
1968年11月 足立区千住元町の土地10,125㎡を東京都に売却
1969年12月 工場残存敷地にて駐車場業を営む
2002年1月 工場残存敷地を合同会社西友に定期賃貸
2010年8月 自社株買を実施(10,496株)

トリプル・アイ創業

2009年11月 港区赤坂にて、経営コンサルティング業を営む㈱トリプルアイ投資総合研究所を設立
2010年7月 宅地建物取扱主任(現宅地建物取引士)免許取得。不動産事業に進出
2011年6月 日建製紙㈱の株式約91%を取得
2011年11月 スクイーズアウトによる端株買い取りにより、日建製紙㈱の株式保有率を100%化
2012年12月 本社を新宿区新宿1-9-2に移転
2013年11月 (株)トリプル・アイに社名変更
2015年2月 本社を港区虎ノ門1-16-6に移転
2015年10月 長野支店(日建製紙)開設
2016年10月 京都支店開設